*診療姿勢*             

消化器科

  肝臓、膵臓、胆嚢、脾臓、食道、胃十二指腸、小腸、大腸、直腸、肛門を扱う科です。
  私が執筆した消化器の教科書に各消化器関連疾患の診断、治療を述べています。
  ご参考にして頂ければ幸いです。

  ・日本消化器病学会: 専門医並びに学会評議員
  ・日本消化器内視鏡学会: 専門医並びに学会評議員
  ・肝臓学会: 専門医並びに学会評議員


内科全般・及び総合診療

 内科は手術などの外科的処置を講じない医療行為を通じて診断、治療を行う科です。

 総合診療とは文字通り総合的に診察して、適切な医療をしたり、最適医療を探し出す科です。
 必要に応じて患者様に適切な医療情報を提供して、医療機器を備えた施設や、入院加療が必要な場合は最適の病院をご紹介しています。

  ・元京都大学臨床教授
  ・内科学会:専門医並びに学会評議員

栄養代謝

 糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風、ガン等の生活習慣病が話題になっていますが、これらに対処する方法はまず食事が基礎になります。
 正しい栄養を摂ることが病んだ身体は勿論、健康な身体にとっても将来を見据えた健康維持は必須の事です。
 皆様からご呈示頂いた食事内容を、ご指導できる体制を持っております。
 
  ・病態代謝学会:専門医並びに学会評議員
  ・米国糖尿病学会:会員
  ・栄養アセスメント(評価)研究会: 会員
  ・臨床栄養研究会:会員

漢方

 30年来漢方および代替医療に深い関心を寄せており、しばしば研究会、講演会を主催しております。
 疾患のとらえ方、治療の目標、方針について漢方医療は西洋医療とは異なった思想があります。
 双方の利点を十分に生かした医療を実践したいと考えています。

  ・漢方医学会:会員

腎臓病

 早期発見に努め、詳細な食事指導と生活指導を行います。
 腎臓病は食事治療が特に大切な疾患です。食事の実際をご指導致します。

  ・京都腎臓病総合対策推進協議会: 会員

高齢医療

 日本は世界に先例のない高齢化社会に突入してきております。
 日進月歩の有効な情報を取り入れて、実地に生かせていきます。熟年期、前期並びに後期老齢期を健やかに生き生きと送って頂けるための適切なアドバイザー でありたいと思っております。

  ・老年病学会:会員
  ・抗加齢医学会:会員

ガン

 私はガンの治療について以下のように取り組んでいます。
 □第1段階:早期発見につとめそのガンの性質と広がりを見極め、外科的切除、放射線治療、薬物治療による完全治癒に最も適した方法と医療機関を提示します。
 □第2段階:完全治癒が望めない状態にいたったと判断すれば、抗ガン剤継続投与を含めてガンとの共生をめざし、延命とよりよい生活の質を追求します。   
 □第3段階:ガンが進行して治療に耐えないと判断されれば、生活の質を重視して、痛みと倦怠感、
食欲不振を除くターミナルケアをご指導致します。
 
  ・癌治療学会:  会員


お薬

 当診療所では院外処方を行っております。
 かかりつけの薬局があれば、そちらにFAXで処方箋を送らせて頂きます。
 初めて院外処方を受けられる方には、お近くの調剤薬局を紹介させて頂きます。
 お気軽にご相談下さい。

特定検診について

 主に火曜日の午前診察に予約を入れて頂いて実施しています。
 ご都合により午後診察にしか来院出来ない場合には、予約状況をみてお受け致します。
 当日朝は食事を抜いて空腹でいらしてください。血圧の薬などは服用してください。
 尿検査もありますので、ご留意下さいますようお願い致します。

エコー検査について

 月に2回、土曜日の午前、水曜の午後に専門の技師に依頼してエコー検査を実施しています。
 月によって実施日が異なりますので、ご希望の方は受付にてお問い合わせ下さい。